<歯並びコラム>おしゃぶりを使うと歯並びは悪くなる?

赤ちゃんを寝かしつけたり、泣き止ませたりするときに役に立つおしゃぶり。
歯並びが心配になりますよね。
おしゃぶりについて歯に影響するのでしょうか?
そんな気になるを記事にしてみました。

おしゃぶりを使うと歯並びは悪くなる?

0歳の赤ちゃんがおしゃぶりを使用しても、歯並びに影響が出ることはありません。
しかし、1歳6ヶ月を過ぎてから影響が出やすくなるので注意が必要です。
1歳ごろから少しずつ使用頻度を減らしていき、遅くても2歳6ヶ月までに卒業出来るようにすれば問題ないとの事です。

開咬になりやすい

開咬とは、前歯に隙間が出来てしまうことです。
統計から、1歳6ヶ月を過ぎてからもおしゃぶりを使い続けると開咬になりやすいそうです。

開咬(かいこう)
奥歯は噛みあうが前歯が噛みあわない歯並びの状態を開咬といいます。

上顎前突(じょうがくぜんとつしょう)
一般的に出っ歯と呼ばれる、前歯が突き出た状態です。

反対咬合(はんたいこうごう)
“うけ口”といわれるように、下の前歯が上の前歯より前方にでている状態をいいます。

まとめ
おしゃぶりは歯並びを良くするために、1歳6ヶ月を過ぎてからは常時使うことは避けたほうがよさそうですね。

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